ふるさと回帰リトリート
ふるさと回帰リトリートの概略

イメージ画像ふるさと回帰リトリートは、リズムセラピー・リトリート同様、2日から5日間、都会から離れ、越後奥寂庵で自然のリズムとともに過ごすリトリートです。

ふるさと回帰リトリートは、農作業や伝統工芸体験、自然散策を取り入れているのが特徴です。特に、この地の特徴である「大地性」を活かし、農作業を通してのからだづくりと、温泉とボディワークによるからだほぐしを中心に行っていきます。

現実のなかで、自分自身が本当にしたいことを実現していくためには、大地に根ざすことと自分自身に根づくことが不可欠です。この根づくことを「グラウンディング」と言いますが、グラウンディングこそが、このリトリートの目的となります。

実際、地元の方々と接してみて、80代になっても身心ともにお元気な方が多いのは、日々の農作業によって身心が鍛錬されていることが大きな理由だと思われます。都会では、このような体験をすることは難しくなっていますので、ぜひ、ご一緒に農作業に励んでみませんか?

農作業後には、日本三大薬湯「松之山温泉」が待っています。農作業の後の温泉は、格別です。

また、古民家の作りは、西洋文明が入ってくる以前の日本人の精神構造と深く関係があります。現在私たちが失いつつある、もともと日本人が持っていた精神性を、古民家のなかで体感していきましょう。日本家屋について感じたことを書いた「エッセイ 森の生活」をご参照ください。

詳細が決まりましたら、お知らせいたします。