

日本人のこころの故郷で身体の記憶を呼び覚まし
新しいものを生み出す「生命力」を感じてみませんか?
越後奥寂庵は、今年3月12日に起きた長野県北部地震の影響でかなり損壊いたしましたが、その後、補修工事が行われ、8月までには再生する予定です。東日本大震災を通して、建物だけではなく、被災者にとってはもちろんのこと、被災地に住んでいない方にとっても、内面では、何かが崩れ、そして何かが生まれようとしています。私のなかでは、「越後奥寂庵で何かを生み出したい」という気持ちが強まり、そのような想いにシンクロしたのか、あるご縁で素晴らしい仲間に恵まれました。その仲間の後押しにより、リトリートを実現することができました。
今回はスタートにふさわしい、講師それぞれの持ち味を活かす贅沢な内容となりました。ヨガでは身体・心・精神の調整を促し、再誕生のワークでは私たちの身体のなかに眠る記憶を呼び覚まして新しいものを生み出す生命力を体験してみます。夜のチャンティングでは、ハートが開かれることでしょう。ボディワークではふれあいを通して、人とのつながりを感じていきます。
身体・心・精神の調整を行い、生命力を実感し、ハートを開き、人とつながる体験は、困難な時代を生き抜くうえで、何らかのサポートになると思います。
このような時間を、日本的霊性が残る故郷で過ごしてみませんか?
今回はスタートということもあり、リトリートと呼ぶには短い期間ではありますが、モニター料金でご提供させて頂きます。参加される皆さんのご意見を参考に、今後のリトリートをさらに充実させていきたいと思っておりますので、ご自身のために参加されるのはもちろんですが、同時に越後奥寂庵でのリトリートを一緒に「生み出す」気持ちを持って頂けたら、幸いです。
ご参加くださることを、心よりお待ちしています。
越後奥寂庵 庵主 贄川治樹
◎日 程:2011年8月20日(土)13時開始
8月21日(日)12時30分終了
1泊2日の宿泊リトリートですが、20日午前のヨガのクラスに
ご参加頂くために前泊をお勧めします。
詳しくはお問い合わせください。
◎集合解散場所:北越急行ほくほく大島駅改札口(車での来場も可)
東京駅からの推奨電車は、交通のご案内を参照ください。
前泊の方には、北越急行虫川大杉駅から宿泊施設 田舎屋まで
送迎いたします。
◎講 師:大滝涼子(Yoga Ratna 主宰)
齊藤素子(Yoga & Wellness Chandra 主宰)
贄川治樹(リズムセラピー研究所 所長)
◎スタッフ:塚田由佳(Smile Room Lovely 主宰)
◎対 象:自然のなかで心身と対話をしてみたい方
◎定 員:16名
◎料 金:33,600円(消費税、1泊2食代込み)
42,000円(消費税、2泊4食代込み)※ 前泊希望者
今回のリトリートは、初回ということもあり、モニター料金
として設定させて頂きました。条件として最後に、ご感想を
書いて頂きますので、ご協力ください。
◎会 場:越後奥寂庵 新潟県上越市大島区牛ヶ鼻253-1
◎宿泊施設:田舎屋 新潟県上越市安塚区朴ノ木418-2
(田舎屋さんは、越後奥寂庵だよりで紹介しています。)
◎申込期日:2011年8月10日
◎振込期日:2011年8月15日(振込をもちまして正式申込みとさせて頂きます)
◎問合せ先:リズムセラピー研究所 MAIL:innersilence@rhythmtherapy.jp
FAX :050−3488−7614
◎申込方法:申込書にご記入の上、メール、もしくはFAXにてお送りください。
E-mail:innersilence@rhythmtherapy.jp
FAX :050−3488−7614
今回のリトリートのチラシと申込書はこちらから。
◎キャンセル料:14日前 : 0%(参加費全額返金致します)
13日~4日前: 50%(キャンセル料は参加費の50%)
3日以内 :100%(キャンセル料は参加費全額)
(注)いずれの場合も返金の際の振込手数料をご負担頂きます。
8月20日(土)
8:30〜10:30 アシュタンガヨガ・マイソールスタイルクラス
10:30〜13:00 休憩&昼食
12:30 1 泊2日の方 ほくほく大島駅改札口集合
13:00〜17:00 再誕生のワーク
17:00〜18:00 リラックスタイム
18:00 宿泊先の「田舎屋」へ移動
18:30 夕食
20:00〜22:00 チャンティング&誘導瞑想(田舎屋 多目的ホール)
22:00 自由時間&静寂を楽しむ時間
就寝
8月21日(日)
7:00 田舎屋チェックアウト(奥寂庵へ移動)
7:45〜9:15 アシュタンガヨガ・フルプライマリー・レッドクラス
(途中までの参加も可能です)
9:30〜10:30 朝食(お弁当)&休憩+散歩
10:30〜12:30 ボディーワーク&呼吸法+クロージング
13:00 ほくほく大島駅改札口解散
(注)・スケジュールは、柔軟に対応していくため、変更する可能性があります。
・アシュタンガヨガにつきましては、こちらをご覧ください。
・田舎屋での食事は、肉抜きにする予定です。
大滝 涼子(おおたき りょうこ)
Yoga Ratna 主宰・ヨガセラピスト
大学時代(アメリカ)では心理学や人間発達、家族関係などを専攻。2005年よりヨガを始め、東京やシンガポールで練習を積む。2007年Sun&MoonYoga(東京)でハタヨガ指導者養成講座、また陰ヨガ指導者養成講座を終了。2009年ロンドンの大学院にて精神分析的発達心理学を勉強すると同時に、子どものヨガや心身に障害を持つ子どものためのヨガセラピーを学ぶ。ロンドン市内の特別擁護学校やヨガスタジオで、脳性麻痺、ダウン症、発達障害、自閉症、ADHDなどの子どもたちとヨガをする。2010年1月帰国。現在、都内の児童養護施設や学校で活動中。
3月11日の震災後は、災害後のこころのケアや心理社会的支援の研修に携わっており、国内外のNGOや学会と提携したプロジェクトや、子どものこころのケアに関する研修にも関わっている。
テンプル大学心理学研究学部卒業。
ロンドン大学大学院/アンナフロイトセンターにて精神分析学的発達心理学修士課程取得。
Sun&Moon Yoga認定ハタヨガ指導者養成講座修了。
Sun&Moon Yoga認定陰ヨガ指導者養成講座終了。
Yoga for the Special Child認定Sonia Sumarメソッドによる
子どものためのヨガセラピー講座終了。
Special Yoga Centre(ロンドン)認定発達障害をもつ
子どものためのヨガセラピー講座終了。
Yogacampus(ロンドン)認定子どものヨガ指導者養成講座修了。
齊藤 素子(さいとう もとこ)
Yoga & Wellness Chandra 主宰
女性外来 総合診療科 外科医
2006年3月5日に初めてヨガスタジオでAshtanga yogaを習う。
2006年9月よりタイのサムイ島にあるYoga Thailandを年に2回定期的に訪れ、おもにPranayama intensive training courseをSri.O.P.Tiwarijiから、アシュタンガをPaul Dallaghanから習う。2006年11月から12月にかけIYC短期集中コース終了。
この頃から、現代医学でカバーしきれない部分と、体のみの治療で心のケアがされていない外科の問題点に疑問を感じ始める。
2008年4月外科医の仕事を一時休職しアメリカへ。5月末に帰国し日本アーユルヴェーダ・スクールにてアーユルヴェーダ・ライフスタイル・カウンセラーの資格を取得。Yogaを医療に結び付けたいと考え準備を始める。
同年7月から大学付属病院医師に一時復帰した後、10月に所属していた大学病院外科医局を退局。
再びアメリカへ渡り、2008年11月~翌2月カリフォルニアのAnanda Seva Missionにて全米Yoga Alliance認定300時間のヨガセラピストの資格を取る。そのトレーニングコースで、アメリカでのYoga Nidraの第一人者Richard Miller氏から直接教えを受け感銘。
2008年12月IYCヨガベーシック(中級)指導者養成コース終了。
2008年12月27・28日福岡にてPaul Grilleyの陰ヨガトレーニングプログラムに参加。
2009年2月にKripalu Center for Yoga & Healthで行われたYoga Nidra Level I Training Courseに参加し再びRichard Miller氏より直接教えを受ける。
2009年4月より福井県の春江病院で消化器外科・女性外来専任医として仕事を再開。
2010年6月大阪でJodi Booneによるマタニティーヨガ指導者養成コース終了。2011年3月Yoga Thailandにて全米ヨガアライアンス200時間認定(Centered Yoga認定)ヨガインストラクターの資格取得。
2011年4月福井で、医療とヨガをテーマにしたコンセプトスタジオYoga & Wellness Chandraをオープン。
贄川 治樹(にえかわ はるき)
リズムセラピー研究所 所長・越後奥寂庵 庵主
EABP 認定ボディサイコセラピスト
『EABP(ヨーロッパ・ボディサイコセラピー協会:オランダ)』認定トレーナー
『バイオシンセシス・インターナショナル(スイス)』認定ボディサイコセラピスト
『BIPS(BIO Integral Psychotherapy School)』ディレクター、及びトレーナー
(ヨーロッパ・ボディサイコセラピー協会認定校)
『Structural Integration and Alternative Health財団(アメリカ)』認定
シン・インテグレーション上級施術者
『セロトニン道場』師範
『九州大学』非常勤講師(2008年度 21世紀プログラム)
『ヤマハ』認定ヘルスリズムス・ファシリテーター
1981年より女性ヴォーカリスト浜田麻里のツアードラマーとして武道館、NHK ホール、中野サンプラザを初め全国で公演。
1992年に心理学博士でありロルファーのマーク・カフェル氏に師事し「シン・インテグレーション」資格取得。1995年に「シン・インテグレーション」上級資格取得。1998年バイオシンセシスのディプロマ取得。1993年より東京にて「インナーサイレンス」というセッションルームを開設し、シン・インテグレーションとボディサイコセラピーのセッションを、延べ数万人の方に行うとともに、バイオシンセシスのワークショップを年3回主催する。
2005年〜2009年は、ヤマハ株式会社にて「音楽と健康」についてのプログラム開発と楽器開発のアドバイザーに就任。2006年には、名称を「インナーサイレンス」から「リズムセラピー研究所」に変更し、ボディサイコセラピーにドラミングを取り入れる。2006年から『BIPS(BIO Integral Psychotherapy School)』のセラピスト養成コースを開始。
その他、韓国政府青少年委員会支援のもと、ソウルの精神科医呂寅仲氏と行った「ひきこもり」の青少年たちへのドラミングを利用した治療プログラム、乳幼児突然死症候群の国際会議で遺族に対する音楽療法、自治体の高齢者のための介護予防教室、東邦大学医学部有田秀穂教授が代表を務めるセロトニン道場のプログラムなどを行う。