2007年11月 「公開ワークショップ」のお知らせ


11月にBIPS主宰で、日本ではじめて
バイオダイナミックスの公開ワークショップを行います。


紅葉の時期に、山と森に囲まれた標高1200メートルの清里高原にある
キープ自然学校で行うことにしました。


空気は綺麗ですし、食事は朝昼晩とも地元農家の新鮮な野菜や
キープ農場のジャージー牛乳などを使ったバイキングスタイルです。


このような贅沢な空間で、国際的に評価の高いトレーナーのもと
心身に意識を向けてみませんか。


ぜひとも、この機会の参加をご検討ください。
質問などがありましたら、リズムセラピー研究所までお問い合わせください。



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バイオダイナミックス心理学 公開ワークショップ


テ ー マ「過去の癒しから未来を創る」


バイオダイナミックス心理学は、ボディワークを併用して
過去に体験した問題によって残されたつらい傷跡を扱い
人の健康なコア、エッセンスをそだて、はぐくむことをめざしています。


幼少期の記憶にもどり、感情とからだで強く再体験しながら変容して
予想外の可能性を心理と感受性のなかに開花させます。
新たに見つかる自分の新しい領域で、魂は本来の姿をみせていくでしょう。


日  程11月9日13時開始〜11月11日13時終了


会  場キープ自然学校(山梨県北杜市清里)
      http://www.keep.or.jp/shisetu/shizen_school/index.html


料  金68,000円
     (宿泊費、9日夕食〜11日朝食までのすべての食事代込み)


スタッフトレーナー:フランソア&クリスチアン・レビン
      通   訳:国永史子(BIPS評議委員)
      アシスタント:贄川治樹(BIPS評議委員)


定 員30名


問い合わせ先メール(info@rhythmtherapy.jp)にて
      お気軽にお問い合わせください。


申込方法メール(info@rhythmtherapy.jp)にて
      お申込み後、入金をもちまして正式申込みとします。


申込期限10月15日


講師略歴
フランソア・レビン&クリスチアン・レビン
フランス人夫妻で、ともに1981年より心理療法家。
バイオダイナミックス国際トレーナーでありスーパーバイザー。
国際トレーニングマネージャーとしてフランス、イタリア、ギリシャ
ブラジル、アルゼンチンでバイオダイナミックスを教えている。
1986年フランス、バイオダイナミックスクールを創設し
以来夫婦で校長を勤める。


バイオダイナミックスについて
バイオダイナミックスの論文を、BIPS公式サイトに掲載致しましたので
専門的な内容ですが、ご興味のある方は、以下のページをご覧ください。
http://www.bodypsychotherapy.jp/articles.html


最寄り駅までのアクセス
《関東からの場合》
新 宿 9:00発 → 小淵沢11:09着(あずさ9号)
小淵沢11:39発 → 清 里12:03着


《関西からの場合》
新大阪 6:53発 → 名古屋 7:45着(のぞみ82号)
名古屋 8:00発 → 塩 尻 9:49着(ワイドビューしなの3号)
塩 尻10:07発 → 小淵沢11:00着
小淵沢11:39発 → 清 里12:03着


※駐車場がありますので、自動車でのご参加も可能です。



投稿者 haruki : 2007年09月13日 14:07 | トラックバック (0)

2008年6月 「公開ワークショップ」のお知らせ


日本で初めてヨーロッパボディサイコセラピー協会から認可を受けた
BIPS(バイオインテグラル・サイコセラピースクール)主催の公開ワークショップを
山と森に囲まれた標高1200メートルの清里高原にある伊予ロッヂで行ないます。


空気は綺麗ですし、食事は朝晩とも地元農家の新鮮な野菜を
使ったバイキングスタイルです。


このような贅沢な空間で、国際的に評価の高いトレーナーのもと
心身に意識を向けてみませんか。


ぜひとも、この機会の参加をご検討ください。


質問などがありましたら、リズムセラピー研究所(贄川)まで
お問い合わせください。



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BIPS公開ワークショップ


テーマ:「身体の声を聴く」


子供への虐待、人を平気で傷つける態度に
戦慄を感じずに、ニュースに接することができない日々が続いています。
それを読み、聞くたびに、その扱いが心に限られていることを残念に思います。


これらの人々の心の闇を解くには、身体を読む必要があります。
感情の抑圧が原因の、幼少期にすでにできあがった筋肉の緊張が
呼吸を浅くして自分自身、そして周りとのつながりを失わせています。
ニュースになる人たちは、極端に走った例にすぎません。
みな同じ問題をかかえています。


世界から自然が失われていると同様に
私たちの身体からも自然が失われています。


自分の身体を見たことがありますか?
自分の目の表情を見ていますか?


それらが表現しているものを読む力をつけることができれば
今あなたが抱えている問題を説く手がかりが得られると思います。


足が大地についている
本当にほしいものに手を伸ばす
心の底にあることを声に出して言葉にできる
アイコンタクトができる


これらはすべて大切な自己表現です。
それを阻んでいる過去に目をむけ
未来の自分に、呼吸の自由と豊かな自己表現をプレゼントしませんか。


日  程6月27日13時開始〜6月29日13時終了


会  場伊予ロッヂ(山梨県北杜市清里)
http://homepage2.nifty.com/IYO-LODGE/


料  金68,000円(宿泊費、朝夕食、消費税込み)


スタッフトレーナー:ルーベンス・キグネル
      通    訳:国永史子(BIPS評議委員)
      アシスタント:贄川治樹(BIPS評議委員)


テーマ「身体の声を聴く」


定 員30名


問い合わせ先メールにてお気軽にお問い合わせください。


申込方法メールにてお申込み後、入金をもちまして正式申込みとします。


申込期限6月15日


講師略歴



ルーベンス・キグネル


1950年サンパウロ生まれ。FACULDADES大学社会学部卒業。
心理療法家でありコミュニケーションと記号学の教授。
ロンドン・ゲルタ・ボイスン・センターでバイオダイナミックス・トレーニング修了。
ロンドン・バイオエナジェティックス分析研究所(アレクサンダー・ローエン主宰)で
ジョン・ピエラコスよりトレーニング修了。
チューリッヒ・バイオシンセシス国際センターでデイビッド・ボアデラに師事。
アメリカ・エサレン研究所でポール・ピエラコスよりゲシュタルトセラピー修了。
ニューヨークにてアレクサンダー・ローエンより
バイオエナジェティックス特別上級者トレーニング修了。
アルゼンチンにてサイコドラマのトレーニング修了。
ブラジル精神分析協会にて精神分析のトレーニング修了。


これまで、デイビッド・ボアデラ、ゲルタ・ボイスン
アレクサンダー・ローエンの出版物の翻訳、監修に携わり
フランス、イタリア、日本、メキシコ、ブラジルを含む南米諸国で
ボディサイコセラピーのトレーナーを務める。


20年以上バイオシンセシス、バイオダイナミックスの国際トレーナーとして活躍。
イタリア、ボローニア大学にてコミュニケーション学の博士号取得。
2005年には、ブラジルで行われたボディサイコセラピー国際会議の議長を務める。
現在、バイオシステミック学派のトレーナーも務める。


お知らせをしているサイト


BIPS「公開ワークショップのお知らせ」
http://www.bodypsychotherapy.jp/module.html


最寄り駅までのアクセス


関東からの場合
新 宿 9:00発 → 小淵沢11:09着(あずさ9号)
小淵沢11:39発 → 清 里12:05着


関西からの場合
新大阪 7:00発 → 名古屋 7:51着(のぞみ64号)
名古屋 8:00発 → 塩 尻 9:52着(ワイドビューしなの3号)
塩 尻10:08発 → 小淵沢11:00着
小淵沢11:39発 → 清 里12:05着


※駐車場がありますので、自動車でのご参加も可能です。



投稿者 haruki : 2008年05月15日 10:06 | トラックバック (0)

2008年10月 「公開講座」と「公開短期研修」のお知らせ


今回、スイスより、優秀な心理学者であり
心理療法家のマイケル・ヘラー博士を招いて
「公開講座」と「公開短期研修」を行います。


彼は長年、大学で心理療法を教えてきた体験もあるため
教え方がうまく、ボディサイコセラピーを理解し学ぶには良い機会となります。


「公開短期研修」は、自己の癒しに興味がある方はもちろんのこと
人と関わる仕事をしている方々にとって
仕事に活かせることを、体験を通して学べるように進めていきます。
来年10月にBIPSの第2期セラピスト養成トレーニングの
プレトレーニングを開催致しますが
トレーニングに関心のある方は、是非ご参加ください。


特に今回は、最近、家庭内の不幸な事件が多い現状を踏まえて
ボディサイコセラピーはもちろんのこと
心理学を知らないお母さん、お父さんに対する講座
「お母さんと乳幼児の関係にとって大切なこと」を設けました。
子育てに役立つことをお話しして頂く予定です。


そして、夜の講座「心理療法における身体の重要性」では、
心理療法を熟知している立場から、理論と実践を踏まえて話して頂くとともに
ヨーロッパでの、ボディサイコセラピーの状況なども
話して頂こうと思っています。


是非とも、お友達をお誘いの上、ご参加ください。


問い合わせ、及びお申し込みは、メール(office@rhythmtherapy.jp)にて
お送りください。


英語とフランス語のマイケル博士のサイトです。
http://www.aqualide.com/e/accueil/default.asp

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「BIPS 公開講座」


お母さんと乳幼児の関係にとって大切なこと
~ノンバーバルな関係性~


◎日 程:2008年10月17日 午前9時30分~11時30分(受付開始9時)

◎会 場:ゆうぽうと 研修室「はまゆう」
     JR五反田駅西口より徒歩5分
     東急池上線大崎広小路駅より徒歩1分
     住所:東京都品川区西五反田8-4-13
     電話:03-3490-5111(代)
     http://www.u-port.kanponoyado.japanpost.jp/

◎対 象:子育て中のお母さん、お父さんなど一般の方
     子どもの教育や成長に関心のある大人の方

◎定 員:48名

◎会 費:3,800円(税込み)

◎問い合わせ先:メールにてお気軽にお問い合わせください。

◎申込方法:メールにてお申込み後、入金をもちまして正式申込みとします。

◎申込期限:2008年10月15日(定員になり次第、締め切らせて頂きます。)

◎講 師:マイケル・ヘラー
     心理学博士、スイス心理療法家連盟公認の心理療法家。
     ジュネーブ精神医学研究所の研究室で11年間、心理療法の指導を行っている。
     主な関心は、1)からだと心理学のダイナミズム、2)実験と臨床方法の統合
           3)理論と実践の統合
◎通 訳:国永史子(BIPSディレクター)
◎スタッフ:贄川治樹(BIPSディレクター)

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「BIPS 公開講座」


心理療法における身体の重要性
~ボディサイコセラピーの視点から~


◎日 程:2008年10月17日 午後6時30分~8時30分(受付開始6時)

◎会 場:ゆうぽうと 研修室「かたくり」
     JR五反田駅西口より徒歩5分
     東急池上線大崎広小路駅より徒歩1分)
     住所:東京都品川区西五反田8-4-13
     電話:03-3490-5111(代)
     http://www.u-port.kanponoyado.japanpost.jp/

◎対 象:ボディサイコセラピーに関心のある専門家、一般の方

◎定 員:50名

◎会 費:3,800円(税込み)

◎問い合わせ先:メールにてお気軽にお問い合わせください。

◎申込方法:メールにてお申込み後、入金をもちまして正式申込みとします。

◎申込期限:2008年10月15日(定員になり次第、締め切らせて頂きます。)

◎講 師:マイケル・ヘラー
     心理学博士、スイス心理療法家連盟公認の心理療法家。
     ジュネーブ精神医学研究所の研究室で11年間、心理療法の指導を行っている。
     主な関心は、1)からだと心理学のダイナミズム、2)実験と臨床方法の統合
           3)理論と実践の統合
◎通 訳:国永史子(BIPSディレクター)
◎スタッフ:贄川治樹(BIPSディレクター)

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「BIPS 公開短期研修」


ボディサイコセラピーを体験を通して学ぶ
~仕事に活かすための短期研修~


◎日 程:2008年10月18日(土)13時~20時(正味6時間)
     2008日10月19日(日)10時~17時30分(正味6時間)

◎会 場:文京区勤労福祉会館 第2、3和室
     JR山手線駒込駅東口より徒歩9分
     住所:東京都文京区本駒込4-35-15
     電話:03-3823-6711
     http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_keizai_shisetsu_kinpuku.html
◎対 象:臨床心理士、カウンセラー、コーチ、鍼灸師、手技療法師
     福祉関係者、医療関係者はもちろんのこと
     ビジネスマンや接客業など人と関わるお仕事をしている方
     ボディサイコセラピーに興味のある方
     自己の癒しに興味のある方

◎定 員:14名

◎研修費:39,900円(税込み、2日分です。)

◎問い合わせ先:メールにてお気軽にお問い合わせください。

◎申込方法:メールにてお申込み後、入金をもちまして正式申込みとします。

◎申込期限:2008年10月15日(定員になり次第、締め切らせて頂きます。)

◎講 師:マイケル・ヘラー
     心理学博士、スイス心理療法家連盟公認の心理療法家。
     ジュネーブ精神医学研究所の研究室で11年間、心理
     療法の指導を行っている。
     主な関心は、1)からだと心理学のダイナミズム、2)実験と臨床方法の統合
           3)理論と実践の統合
◎通 訳:国永史子(BIPSディレクター)
◎スタッフ:贄川治樹(BIPSディレクター)


投稿者 haruki : 2008年09月08日 15:50 | トラックバック (0)

2008年11月 新ユニット紹介「ライムワークス」


今秋、音楽家の長屋和哉氏と新しいユニットを始めます。


ユニットの名は、「Rhyme Works(ライムワークス)」です。


ライムワークスの活動は、コンサートとワークショップであり
これらの「聴く体験」と「演奏する体験」は
相互に連結しながら参加者の方々の身体とマインドに
大きな力を与えることを目指します。


2008年11月29日〜30日
ライムワークスのコンサート&ワークショップ第一弾が決定しました。


詳細は、以下をご覧ください。
http://www.rhymeworks.jp/index.html



皆様のご参加を心よりお待ちしております。



心と身体と魂のための音楽ワークショップ/コンサート

~生きる力としての音楽〜


惑星が、巨大なリズムによって運行しているように
私たちの身体にリズムを呼び覚まそうではないか


あらゆる生命が、自然のうちに交響しているように
私たちの心も交響しようではないか


そして、いま、魂のための音楽を奏でようではないか

あらゆる生命たちと、ともに


美しいものは、すべて私たちの前にある
それは鼓動し、脈動し、響き、交響している
それは音楽であり、ひとつの力であり、私たちの故郷である
私たちは、ひとつの美であり
交響する生命の多様なうねりなのだ



私たちは音楽の歓びを伝え
それを生きる力とするためのワークショップ/コンサートを行ないます。


歓ばしい生命を生きるために
かけがえのない魂と、心のために



投稿者 haruki : 2008年10月29日 07:41 | トラックバック (0)

2009年7月「セラピスト養成プレトレーニング」のご案内


2009年7月に、BIPSのディレクターである
ルーベンス・キグネル氏による第1回プレトレーニングを行ないます。


プレトレーニングでは、BIPSのセラピスト養成トレーニングのコンセプトと
簡単な理論的な講義、そして身体の声を聴くワークなどを行なう予定です。


2010年3月より第2期セラピスト養成トレーニングを始めますが
トレーニング参加希望の方は、事前にプレトレーニングへの参加が義務づけられています。


7月、10月のプレトレーニング両方に参加されることが理想ですが
無理な場合はいずれかにご参加ください。また、本トレーニングに関心のある方も
プレトレーニング参加後に本トレーニングに参加するかどうか検討頂けますので
この機会をご利用ください。


第2回プレトレーニングは、アキーム・コルテ氏により
2009年10月16日~18日に行ないます。詳細は追ってお知らせいたします。


詳細は、BIPSのサイトをご確認ください。
http://www.bodypsychotherapy.jp/pre_training.html


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「BIPS セラピスト養成プレトレーニング」


日  程7月10日(金曜日)14時開始〜7月12日(日曜日)13時終了



会  場伊予ロッヂ(山梨県北杜市高根町清里)
      http://homepage2.nifty.com/IYO-LODGE/


料  金68,000円
     (宿泊費、朝夕食事代、消費税込み)


スタッフトレーナー:ルーベンス・キグネル
      通   訳:国永史子(BIPSディレクター)
      アシスタント:小原仁、贄川治樹(BIPSディレクター)


定  員30名


問い合わせ先リズムセラピー研究所内 BIPS事務局
      FAX 03-5376-6205
      E-mail:info@rhythmtherapy.jp


講師略歴



ルーベンス・キグネル

1950年サンパウロ生まれ。FACULDADES大学社会学部卒業。
心理療法家でありコミュニケーションと記号学の教授。
ロンドン・ゲルタ・ボイスン・センターでバイオダイナミックス・トレーニング修了。
ロンドン・バイオエナジェティックス分析研究所(アレクサンダー・ローエン主宰)で
ジョン・ピエラコスよりトレーニング修了。
チューリッヒ・バイオシンセシス国際センターでデイビッド・ボアデラに師事。
アメリカ・エサレン研究所でポール・ピエラコスよりゲシュタルトセラピー修了。
ニューヨークにてアレクサンダー・ローエンより
バイオエナジェティックス特別上級者トレーニング修了。
アルゼンチンにてサイコドラマのトレーニング修了。
ブラジル精神分析協会にて精神分析のトレーニング修了。

これまで、デイビッド・ボアデラ、ゲルタ・ボイスン
アレクサンダー・ローエンの出版物の翻訳、監修に携わり
フランス、イタリア、日本、メキシコ、ブラジルを含む南米諸国で
ボディサイコセラピーのトレーナーを務める。

20年以上バイオシンセシス、バイオダイナミックスの国際トレーナーとして活躍。
イタリア、ボローニャ大学にてコミュニケーション学の博士号取得。
2005年には、ブラジルで行われたボディサイコセラピー国際会議の議長を務める。
現在、バイオシステミック学派のトレーナーも務める。


投稿者 haruki : 2009年05月05日 22:31 | トラックバック (0)

2010年2月 「BIPS 公開ワークショップ」のご案内


「バイオエナジェティックス入門ワークショップ」


 テーマ:性格構造とボディリーディング


来年2010年2月にバイオエナジェティックス国際トレーナーの
リアニ・ズィンク女史の公開ワークショップを行います。


彼女は、アレクサンダー・ローエンの愛弟子であり、身体から性格構造を
読み取ること(Body Reading)を得意とします。


バイオシンセシス国際トレーナーでもあり
ヘリンガーのファミリー・コンステレーションの認定セラピストでもある
ブラジル人の魅力的な女性トレーナーです。


テーマは、「性格構造とボディリーディング」です。
2日間しかありませんから、どこまで深くできるかわかりませんが
バイオエナジェティックスの入門としては、良い機会になるでしょう。


学びのためではなく、自己の癒しのために参加される方にとっては
バイオエナジェティックスのワークによって、生命エネルギーが活性化されますので
一年の初めにふさわしいワークショップになると思います。


日  程:2月6日(土)10時開始(受付9時30分から)
      2月7日(日)18時終了
      (通いのワークショップです。遠方からお越しの方に
       は近場のホテルをご案内致します)


会  場:勝どき区民館(東京都中央区)
      都営大江戸線勝どき駅から徒歩2分


料  金:39,900円(税込み)


トレーナー:リアニ・ズィンク
 通   訳:国永史子
 ス タ ッ フ:贄川治樹


定  員:30名


問い合わせ、および申込先:BIPS事務局 贄川治樹
      メールにて受け付けています。入金をもって正式申込みとさせて頂きます。
      E-mail:office@bodypsychotherapy.jp


      申込み時には、お名前と連絡先、携帯電話番号をお知らせください。


申込期日:1月31日


振 込 先:三菱東京UFJ銀行金沢支店 普通 0648385
      口座名義 バイオインテグラルサイコセラピー協会


キャンセルについて
 ・14日前   :  0%(参加費全額返金致します)
 ・13日〜4日前: 50%(キャンセル料は参加費の50%)
 ・3日以内   :100%(キャンセル料は参加費全額)
 (注)いずれの場合も、返金の際の振込手数料をご負担頂きます。


◎トレーニングへの参加資格として、プレトレーニングを含め
 ボディサイコセラピーの体験が40時間あることが定められています。
 今回のワークショップは合計12時間となりますので
 トレーニングを検討されている方は、必要時間数も含めてご検討ください。


リアニ・ズィンク略歴
 ブラジル・サンパウロ在住。教育学―プラナ大学(ブラジル)にて教育学を
 専攻(1970年卒)、サンパウロ大学にて1974年精神分析、サイコドラマを専修
 1972年科学方法論を専修。


 バイオエナジェティックス創始者のアレクサンダー・ローエンの指導を受け
 バイオエナジェティックス研究所(ニューヨーク)の認定を受けた
 バイオエナジェティックス国際トレーナーであり
 バイオシンセシス創始者のデイビッド・ボアデラの認定を受けた
 バイオシンセシス国際トレーナーです。


 サンパウロ・バイオエナジェティックス分析研究所
 ブラジル・バイオシンセシス研究センター所長を務め
 バイオエナジェティックス国際トレーナー、バイオシンセシス国際トレーナーとして
 ドイツ、チェコ共和国、日本、イスラエル、モスクワにて
 トレーニング・グループの指導に当たっています。


 また、1982年よりアゴラ・ネオライヒアンセンターの共同創設者、及び所長も務め
 バート・へリンガーのファミリーワークの認定セラピスト(2000年)でもあります。


 著作では、バイオエナジェティックス研究所(ニューヨーク)発行の
 ジャーナル(2000年2号)、ボディレビュー(モスクワ)2号があり
 アレクサンダー・ローエン著『快楽』の序文、ロン・ロビンス著の
 『リズミックな統合』の序文をも書いています。


投稿者 haruki : 2009年12月29日 09:52 | トラックバック (0)

2010年10月 「BIPS」のご案内


2010年11月に、来年2月から開始する第2期セラピスト養成トレーニングのための
プレトレーニングを行います。


第2期セラピスト養成トレーニングに参加希望の方、もしくは参加をご検討の方は
プレトレーニングにご参加ください。


詳細は、プレトレーニングをご確認ください。


投稿者 haruki : 2010年10月20日 09:55 | トラックバック (0)

2010年12月 BIPS「講演会」「専門家向け短期セミナー」のお知らせ


最近の神経生理学の研究において
トラウマは身体化されており
身体がトラウマ的な状況を覚えていることが判明しています。


そのためにトラウマからの回復には、言語のみのアプローチでは限界があり
身体を導入した心理療法(身体心理療法)が必要とされています。


「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」によって
辛い思いをされている多くの人を支援するためにも
トラウマを扱える優秀な身体心理療法家の
モーリッツィオ・スチューピージア博士を迎 えて
講演会と専門家向け短期セミナーを行うことにしました。


今回は、イリノイ大学医学部教授である
スティーヴン・ポージェス博士による最新の理論
「ポリヴェーガル理論」を含めたトラウマに対する
身体心理療法のアプローチ をご紹介いたします。


詳細は、こちらからお入りください。


投稿者 haruki : 2010年12月05日 23:39 | トラックバック (0)

2011年5月 BIPS「公開ワークショップ」のお知らせ


2011年は、7月に公開ワークショップを行います。
トレーナーは、BIPSのメイン・ディレクターのルーベンス・キグネル博士です。


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           【BIPS 公開ワークショップ】


        環境、生活、価値観の急激な変化の時期を
     自分らしく創造的に生きていくためのワークショップ


東日本大震災後、私たちは環境、生活、価値観の急激な変化を迫られています。
そのようなストレス状況に適応するだけでも大変なことですが
同時に誰もが「自分が何をしたいのか、何をすればいいのか」
という問いを突きつけられています。
今回のワークショップでは、日常から離れ
自然のなかでこの問いを探っていきます。


このような問いを探るには、身体心理療法(ボディサイコセラピー)は有効です。
なぜなら思考だけでは、思い込みや既存の価値観などの枠組みにとらわれてしまい
答えを見出すのが難しいからです。

大幅なパラダイムシフトを求められる現在、身体の智恵に身を委ね
深い無意識からの声、ハートからの声に耳を傾けることが必要です。


「本来の自分は、何を望んでいるのか」を感じ取り
この難しい状況を自分らしく創造的に生きていくために
今回の公開ワークショップを活用してください。


ルーベンス・キグネル博士は、30年前から毎年来日し
ワークショップやトレーニングを行っています。
彼は、今回の大震災を心から心配し、力になりたいという想いを抱いています。
また、日本人のことを理解していますので
身体心理療法の知識や体験のない方でも、安心してご参加できます。


詳しくはこちらから。


ルーベンス博士は、今年9月にイギリスのケンブリッジで行われる
第13回EABP会議にて、発達心理学者のダニエル・スターン博士、
神経生理学者のスティーブン・ポージェス博士とともに講演します。


世界的に活躍されているルーベンス博士による
今回のワークショップを是非ともご検討ください。



投稿者 haruki : 2011年05月05日 08:42 | トラックバック (0)

2011年10月 「BIPS 公開ワークショップ」のお知らせ

10月29日(土)、30日(日)に
以前、好評だったバイオダイナミックスの公開ワークショップを
急遽行うことにしました。


バイオダイナミックスは、安心感のなかで
繊細なマッサージによって身体が寛いでいくことを通して
自分自身の内側にあるコアに触れていく女性的な繊細なワークです。


一般の方はもちろんのこと、カウンセラーなど心理の専門家
アロマテラピストなど身体の専門家も大歓迎です。


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BIPS 公開ワークショップ


バイオダイナミックス入門


日 時:2011年10月29日(土)13時開始
          10月30日(日)17時終了
      ※ 2日間の通いのワークショップです。


テーマ:バイオダイナミックスのセラピーを通して
     コアエネルギーを目覚めさせ、修復させよう。


会 場:満寿多旅館 和室
     東京都中央区日本橋人形町1−1−13
     営団地下鉄半蔵門線 水天宮駅8番出口より徒歩5分


参加費:39,900円(38,000円+消費税)


定 員:16名


問合せ、および申込先BIPS事務局


内 容


 バイオダイナミックスによる
 コアエネルギーの目ざめへのアプローチ


 ライヒ派のボディサイコセラピーの祖、ウイルヘルム・ライヒは
 社会規範、ブロック、性格防衛、そして「体の鎧」の下に
 生き生きと自然にわきあがる、人が生まれながらに持っている
 愛に満ちた「コア」が失われずに残っていることを教えました。


 ライヒ派の流れをくむノルウェーのゲルダ・ボイスンは
 この「コア」を解放する多くのテクニックを開拓し
 それをバイオダイナミックスとなずけました。


 バイオダイナミックスではこの「コア」を「一次的人格」と言いますが
 さまざまなタッチ、呼吸、動き、そして「誰かの存在」を使いながら
 これを解放していきます。


 「コア」エネルギーは感情と密接に関連しており
 感じている自己の中に現れ、表現される「内面のエッセンス」と言えるでしょう。


 バイオダイナミックスでは、その人自身の生きた「コア」から
 輝き出る「内側の衝動」を見つけ、それに従い、沿いながら解放していきます。


 この過程で、私たちは人格の内部に、そして外の世界とのかかわりの中に
 徐々に調和を取り戻し、自己の変容が促進されます。


投稿者 haruki : 2011年10月04日 09:50 | トラックバック (0)

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