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2008年6月 「公開ワークショップ」のお知らせ
日本で初めてヨーロッパボディサイコセラピー協会から認可を受けた
BIPS(バイオインテグラル・サイコセラピースクール)主催の公開ワークショップを
山と森に囲まれた標高1200メートルの清里高原にある伊予ロッヂで行ないます。
空気は綺麗ですし、食事は朝晩とも地元農家の新鮮な野菜を
使ったバイキングスタイルです。
このような贅沢な空間で、国際的に評価の高いトレーナーのもと
心身に意識を向けてみませんか。
ぜひとも、この機会の参加をご検討ください。
質問などがありましたら、リズムセラピー研究所(贄川)まで
お問い合わせください。
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BIPS公開ワークショップ
テーマ:「身体の声を聴く」
子供への虐待、人を平気で傷つける態度に
戦慄を感じずに、ニュースに接することができない日々が続いています。
それを読み、聞くたびに、その扱いが心に限られていることを残念に思います。
これらの人々の心の闇を解くには、身体を読む必要があります。
感情の抑圧が原因の、幼少期にすでにできあがった筋肉の緊張が
呼吸を浅くして自分自身、そして周りとのつながりを失わせています。
ニュースになる人たちは、極端に走った例にすぎません。
みな同じ問題をかかえています。
世界から自然が失われていると同様に
私たちの身体からも自然が失われています。
自分の身体を見たことがありますか?
自分の目の表情を見ていますか?
それらが表現しているものを読む力をつけることができれば
今あなたが抱えている問題を説く手がかりが得られると思います。
足が大地についている
本当にほしいものに手を伸ばす
心の底にあることを声に出して言葉にできる
アイコンタクトができる
これらはすべて大切な自己表現です。
それを阻んでいる過去に目をむけ
未来の自分に、呼吸の自由と豊かな自己表現をプレゼントしませんか。
◎日 程:6月27日13時開始〜6月29日13時終了
◎会 場:伊予ロッヂ(山梨県北杜市清里)
http://homepage2.nifty.com/IYO-LODGE/
◎料 金:68,000円(宿泊費、朝夕食、消費税込み)
◎スタッフ:トレーナー:ルーベンス・キグネル
通 訳:国永史子(BIPS評議委員)
アシスタント:贄川治樹(BIPS評議委員)
◎テーマ :「身体の声を聴く」
◎定 員:30名
◎問い合わせ先:メールにてお気軽にお問い合わせください。
◎申込方法:メールにてお申込み後、入金をもちまして正式申込みとします。
◎申込期限:6月15日
◎講師略歴
ルーベンス・キグネル
1950年サンパウロ生まれ。FACULDADES大学社会学部卒業。
心理療法家でありコミュニケーションと記号学の教授。
ロンドン・ゲルタ・ボイスン・センターでバイオダイナミックス・トレーニング修了。
ロンドン・バイオエナジェティックス分析研究所(アレクサンダー・ローエン主宰)で
ジョン・ピエラコスよりトレーニング修了。
チューリッヒ・バイオシンセシス国際センターでデイビッド・ボアデラに師事。
アメリカ・エサレン研究所でポール・ピエラコスよりゲシュタルトセラピー修了。
ニューヨークにてアレクサンダー・ローエンより
バイオエナジェティックス特別上級者トレーニング修了。
アルゼンチンにてサイコドラマのトレーニング修了。
ブラジル精神分析協会にて精神分析のトレーニング修了。
これまで、デイビッド・ボアデラ、ゲルタ・ボイスン
アレクサンダー・ローエンの出版物の翻訳、監修に携わり
フランス、イタリア、日本、メキシコ、ブラジルを含む南米諸国で
ボディサイコセラピーのトレーナーを務める。
20年以上バイオシンセシス、バイオダイナミックスの国際トレーナーとして活躍。
イタリア、ボローニア大学にてコミュニケーション学の博士号取得。
2005年には、ブラジルで行われたボディサイコセラピー国際会議の議長を務める。
現在、バイオシステミック学派のトレーナーも務める。
◎お知らせをしているサイト
BIPS「公開ワークショップのお知らせ」
http://www.bodypsychotherapy.jp/module.html
◎最寄り駅までのアクセス
関東からの場合
新 宿 9:00発 → 小淵沢11:09着(あずさ9号)
小淵沢11:39発 → 清 里12:05着
関西からの場合
新大阪 7:00発 → 名古屋 7:51着(のぞみ64号)
名古屋 8:00発 → 塩 尻 9:52着(ワイドビューしなの3号)
塩 尻10:08発 → 小淵沢11:00着
小淵沢11:39発 → 清 里12:05着
※駐車場がありますので、自動車でのご参加も可能です。
投稿者 haruki : 2008年05月15日 10:06
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