贄川 治樹(にえかわ はるき)
心理療法家、ボディワーカー、ドラマー
1961年生まれ 中央大学在学中より3年間、女性ヴォーカリスト浜田麻里のツアーメンバーとして武道館、NHKホール、中野サンプラザをはじめ、全国で公演する。その後、心理療法とボディワークの研鑽を続け、身体と心の統合を目指す。
1993年より東京都世田谷区にあるセッションルームにて個人セッションを行うとともに、ワークショップ、教育委員会や保健センターなど公共機関での講座や、セラピスト養成トレーニングなどを行い、現在に至る。最近は、脳内神経伝達物質セロトニンの研究で有名な東邦大学医学部有田秀穂教授の「リズム運動により脳内にどのような変化が生じるか」という研究への協力、韓国政府内で行われた韓国政府青少年委員会主催「国際ひきこもりシンポジウム」で青少年に対するリズム運動の有効性の発表、韓国政府青少年委員会支援を受けて日韓のひきこもりの青少年に対するキャンププログラムをソウル東南精神病院呂寅仲院長と開催、など活動範囲を広げている。
『リズムセラピー研究所』所長
『越後奥寂庵』庵主
『セロトニン道場』師範
『九州大学』非常勤講師(2008年度 21世紀プログラム)
『ヤマハ』認定ヘルスリズムス・ファシリテーター
元『ヤマハ』音楽と健康プロジェクト・アドバイザー
『ヨーロッパ・ボディサイコセラピー協会(オランダ)』認定ボディサイコセラピスト
『バイオシンセシス・インターナショナル(スイス)』認定ボディサイコセラピスト
『バイオインテグラル・サイコセラピースクール』ディレクター、及びトレーナー
『ストラクチュラルインテグレーション・アンド・オルタナティブヘルス財団(アメリカ)』
認定シン・インテグレーション上級施術者
『ライムワークス』パーカッショニスト
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