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2012年6月 雪解けの風景(3)
ゴールデンウィークに、デジカメと一緒に撮影した
CONTAX(フィルムカメラ)のフィルムが
ようやく現像から戻ってきました。
デジカメの画像も綺麗だと思っていましたが
CONTAXで撮影した画像と比べてみると
やはりデジカメは、フィルムカメラには
まだまだ及ばないことが分かりました。
特にカールツァイス・レンズの色合いと質感の表現力は特別です。
上の画像の手前側、棚田に積もる残雪と雪解け水の
質感と立体感を感じてみてください。
質感がこのように感じられるレンズは、そうそうありません。
京セラが、CONTAXを製造中止にしたことは
CONTAXファン、カールツァイスファンとして
とても残念なことです。
もちろん、どんなにカメラやレンズがよくても
被写体がよくなくては感動する写真にはなりません。
これらの棚田の風景は、写真を撮らなくても
こころに、心象風景としてしっかりと刻み込まれるほど
感動を呼び起こすものです。
このような感動を呼び起こす場所が多く存在する越後に
ぜひおいでください。
投稿者 haruki : 2012年06月08日 07:42
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