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大晦日の夕空
夕方、外に出て1分もしないうちに
手がかじかんだ。
昼間、暖かいと思っていたのに
日が沈むと途端に寒くなる。
でも、山と木をシルエットにして、空のグラデーションを眺めていると
寒さを一瞬忘れられる。
一年間の疲れが溜まった身体が、ピーンと澄んだ空気に晒されて
浄化される感じがした。
風に揺れる木の奥で
三日月が控えめに輝いていた。
年の終わりに、素敵な光景に出合えて、嬉しい。
投稿者 haruki : 2008年12月31日 18:37
