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クリスマスの祈り


私はクリスチャンではないし
心理療法を行うようになってからは
仏教やアニミズムに親和性を感じている。


ただ、クリスマスになると
「聖夜」のエネルギーに包まれる感覚が生じる。


保育園、中学、高校とカソリック系であったし
小学生のときは、クリスマスには教会に行っていた。
その際、聖堂でろうそくを灯し、賛美歌を歌い、神を讃えた。


賛美歌が響く、聖堂の雰囲気がとても好きだった。


中学1年生のときは、目黒のサレジオ教会の敷地内に学校があったこともあり
昼休みになると、毎日のように一人でサレジオ教会の聖堂で過ごしていた。


聖堂に入ると、薄暗く静かでひんやりとしていた。


別空間だった。


そこで一人で過ごす時間が、とても好きだった。



クリスマスになると、聖堂で過ごした
その時の感覚が自分に押し寄せてくる。


ハートが開き、神に祈りを捧げる感覚は、キリスト教の好きなところ。


保育園に通っていた頃
毎晩、純心に神様に祈りを捧げていた。


あの頃の純粋に祈る感覚を取り戻したい、そんな気持ちを
クリスマスはもたらしてくれる。


それが、私にとってのクリスマス プレゼント。



Prayer of St. Francis


Lord, make me an instrument of thy peace.
Where there is hatred, let me sow love;
Where there is injury, Padon;
Where there is doubt, faith;
Where there is despair, hope;
Where there is darkness, light;
And where there is sadness, joy,
O, Divine Master, grant that l may not so much
Seek to be consoled as to console;
To be understood as to understand;
To be loved as to love;
For it is in living that we receive.
lt is in pardoning that we are pardoned,
And it in dying that we are born to eternal life.



投稿者 haruki : 2008年12月25日 23:06

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